アズーロコンパット2019/07/05 14:21

3月下旬から8月中旬の秋前 アズーロコンパクトの開花時期は、他の花に比べても比較的長いと言われています。その為、長い期間美しい花を楽しむ事が出来るので、幅広い方々に人気の品種です。お店に並ぶのは実際の開花時期よりも前になるので、2月から7月の春から夏にかけての時期か、10月以降の秋頃になります。


マリーゴールド2019/07/11 12:25

一年草が多いが、一部多年草や亜灌木もある。茎は高さ30〜120cm、葉は濃い黄緑色、羽状複葉が対生する。全草に特有の臭気があるものが多い。4〜10月にかけて、茎に継続的に新たな蕾が発生し、直径2~5cmぐらいの鮮やかな黄・橙・暗赤色などの美しい花が咲く。咲いた花は1~2週間で萎れ、自然落下(または指で摘花)するが、1株の複数の茎に発生している蕾が次々に開花し、1株としては4~10月まで花が咲き続ける。10月以後、茎や葉が枯れる株があり、11月になると種の寿命限界で全ての株は枯れる。近年改良されたセンジュギクの一代交配種では、花径が15cmに達するものもある。
観賞目的の栽培が普通であるが、根に線虫の防除効果があるのでコンパニオンプランツとして作物の間などに植えられることもある。線虫の防除効果は、植物自身の合成するα-terthienylをはじめとした化合物による。
                                               (From:Wikipedia)



シャクナゲ2019/07/19 12:25

シャクナゲ は、ツツジ科ツツジ属 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。 主に低木だが、高木になるものもある。 また、日本ではその多くのものがツツジと称される有鱗片シャクナゲ亜属のものを欧米では Rhododendron と呼んでいる。 
                               (From:Wikipedia)




カバレンゲ2019/07/22 15:31

日本の山野に自生する大輪美花のつつじで、「カバレンゲ」とも呼ばれます。枝の先端に花がたくさんつきます。外側から咲き始める様子がレンゲの花にそっくりです。橙花種は庭木の定番として人気で、カバレンゲとも呼ばれます。落葉性で、樹形は株立ちになります。4~5月頃、葉が出始めると同時に開花します。栽培にはほとんど手がかかりません。庭木、垣根などに最適です。

バラ2019/07/23 11:11

ふだん何気なく使っているバラという名前。これはバラ科バラ属の総称。「イバラ」の「い」が抜けた言葉。古くは万葉集にバラを指す「うまら」が登場。「うばら」「むばら」、また、「薔薇(そうび)」いう言葉も使われました。つまり「バラ」とは、日本古来または中国から渡来したバラを指す言葉。日本にはノバラ、ハマナスをはじめ、もともと原種のバラがあります。


百合が原公園2019/07/28 13:45

先日札幌市北区にあります百合が原公園に行ってきました。
百合が原公園は、6400種類ほどの花や植物が育てられている公園。約100種のユリが観賞できる広場や、札幌の姉妹都市の造園家が協力してつくった庭園のほか、百合根を使ったメニューが人気のレストランなども人気。