飯寿司2018/12/21 12:49

飯寿司(いずし)とは、ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて桶に入れ、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作るなれずしの一種です。北海道から東北地方で冬季に作られる郷土料理で、漬け込まれる魚には「ハタハタ」「鮭」「ニシン」などがあります。野菜には、キャベツ、大根、ニンジン、ショウガなどが使われます。このほか、サンマ、ホッケ、カレイや、きゅうり、タマネギ、サンショウなども使われることがあります。一般的な他のなれずしに比べると漬け込む期間が短く、匂いは穏やかです。米の甘さと乳酸の酸っぱさのバランスが良いのが飯寿司の特徴です。
下記の商品は大正8年創立の海産物問屋小樽栗原恒次郎商店様の商品です。先日購入いたしました。




コメント

_ 辻井 正久 ― 2018/12/22 12:01

飯寿司懐かしいですね。こちらでも北海道物産館等で時々みかけますが味はいまいちですね。やはり寒いところで食べるのがいいみたいですよ。
魚はやはりニシンでしょう。

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